木曜日担当、vivienneです。
vivienneはファッションが大好きです。
買い物も勿論好きだし、ぶっちゃけ服つくっちゃったりもします(以前は)。
アメリカ来てからは何も作ってないけど〜。ハッ!(;`ロ´)
日本にいた時の私はファッションにめちゃめちゃこだわってました。
今でももちろんこだわってるけど、でもやっぱり「あ〜、こっち(アメリカ)来てからのあたしって、地味だよな〜」とか思ったりもします。
日本であたしが好きだったファッションブランド(ハイブランドではないですよ、そんなお金ないですから)は、なんていうのかな、裏原系だったんですよ。んー、簡単に言うと、派手でファンキー。w あ、ちなみにギャルではないですよ、ギャルでは。芸能人でいうなら、そうですねー、元Judy And MaryのボーカルだったYUKIちゃん系って感じですね。雑誌でいうならzipper系です。わかります?わかってもわからなくても、先ちゃんと読んでくださいよ。
そんな私が日本を離れる時、いくつかの服を親に取り上げられました。w
「あんた、こんな服アメリカできてたら白い目でみられるよ!!」
、、、、は〜い。゚(゚´Д`゚)゚。
地味な服しか持ってこなかった私は、それ以来地味な女になってしまったワケなんスよ。
初めのうちは「日本の服が恋しい〜!!ヽ(´Д`)ノ」とか毎日思ってたし、日本に帰るたびに服買いあさって戻ってきてました(親にとりあげられない程度の服を、ね)。
そんな生活も続いたけどさー。それがさー、、、
なれるもんですねえ、こっちの感覚に。( ´,_ゝ`)プッ
それなりの期間アメリカで生活してると、やっぱり日本の金銭感覚よりこっちでの感覚になれてきちゃうんですよ。これはもう、人間に元々そなわってる環境適応能力のおかげ(せい?)なんです。
どんな風にかっていうと、たとえばね。
あたしの好きだったブランドのシャツは、Tシャツで1枚8000円とかする位だったんですよ。ジーンズで3万とか。コートとかにいたっては、4万とかあたりまえ、みたいな。まあ、貧乏なあたしにはどれもセールでしか買えないシロモノだったんスよ。
そんな感覚でアメリカきてしばらくの間は、こっちでいう「値段の高いブランド服」でも、「っはあ?」って値段で買えたのよ。だって、日本で普通にうってる服とそうたいして変わらない値段だったんだもん。バリバリ買ってたさ、あたしは。アホでしたね〜(●´ω`●)
そんなもんだから、アメリカの普通の服の値段ってのは、日本での普通の服のセール値段な訳。まあ極端かもしれないけど、全部半額で考えれば簡単かな、と。
そんな値札をかれこれ長い間見続けてきた私は、ついにある日、日本に帰国した時、日本の服が買えませんでした。
高い。高すぎる。なんで日本経済はここまで全ての商品の値段をこんなに高くつけるんだ〜!!(`Д´)
まで思いました。
チーン。
それ以降わたしは日本で服を買うときは、厳選して買ってます。値段と服の作りと素材とセンスと日本の経済裏事情(これはウソ)がちゃんと比例してるかを。
ちょっとぶっちゃけちゃっていいですか?
でもね、でもね!!
やっぱり日本の服はかわいいのよ〜!!!!(/∀\*)キャハ
お金があったら買いたいさ、そりゃ!!
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!